アンダヴァドアカ
     

サラリーから北上してビーチの村、アンダヴァドアカへ。

ここでは3泊して、近くのバオバブも森へ行ったり、散策したり、ゆっくりしました。

サラリーからアンダヴァドアカに行く途中。

「DeadForest」とガイドがゆう。

「akao」とゆう樹で松のような葉がついている。

干ばつが激しくて枯れてしまう。でもまた新しい樹々が生まれてきている。

夜には海が来る、とゆうので耳を疑ったが、潮の満ち引きが激しい。

途中の小さな村。塩田。

海が来る、とゆうのは本当らしい。

遠くに生い茂る木はタマリン。良く見かけるし、木陰で休むために

残しているみたいで、日本の畑にある一本木みたい。

ちなみに塩は市場(マーケット)でこのまま売られている。

カップ一杯(1合くらいかな?)で200AriAri

空港を作っている(随分お休みしてるみたい)広い土地の

奥にいました。バオバブブラザーズ。

モロンダヴァのグランディディエリよりも太く、ずんぐり徳利型。

周りが何も無いのでぽこぽこ目立ちます。

上の写真の手前のバオバブ、13M40cm。

本当にぷっくりまんまる。

奥のバオバブ、16M10cm。

ジャガイモのようにポコポコこぶがでていて、四角い窓みたいなのも

全部自然にできたもの。

この近くに、RedBaobabuForestもあって、奇妙な森の中を散策。

午後からは別の森へ。

バオバブの森を見ながら、ランチ。この辺は雨期には湖になる。

9月にいったので、向うはだいたい春で、4月ころに葉が茂る。

その頃にまた、来い、とても素晴らしい、と何度も言われた。

そしてバオバブに登る、

運動音痴で、力も無いワタシは登れないし,降りられないから、と

断ったけど、頑張って登りました。

座れるし,良いんだけど風景が絶景すぎて結構怖い。

左写真みたいになっていて、そこに水を吸収して貯める。

雨期に貯めて、乾期にはキープしておく。

バオバブの中は水が吸収しやすくなっているけど、表面は結構堅い。

倒れたバオバブ。

村人が大事にいろんなものに利用するそうだ。

上から眺めて大きそうだったバオバブに行って測る。

これで15M。一部が折れていて、表面にもタトゥーが見られる。

このタトゥーは濃いものや全面になっているものなど、

いっぱいあったけど、なんでできるのか不明。





アンダヴァドアカはビーチリゾートの村。欧州人と日本人がよく訪れる。

←本当にこんな色の海。

風がものすごく強いので岩の風食が激しいので尖っている。

ビーチの村。鮮やかな商店。お水は

1.5Lで2200Ariari

←自分たちで作った船を浮かべて遊ぶ子たち。村人はほぼ漁師。

カメラ向けるとワラワラ集まってくる

←マダガスカル料理

魚が新鮮で、味付けも塩、トマトベースでとってもおいしい。

じつはお腹壊していたけど、美味しくって全部食べた。これとお米がついて3000Ariari。安い。



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