宮古島
     


2013.6. 沖縄県宮古島へ行ってきました。


フェリーに乗って20分くらいの伊良部島に行きます。

生活用品や豚さんまで乗っていきます。

伊良部島でお世話になったのは、ハーブ園をしているガイドの近角さん。

ムスメもいますが洞穴は大丈夫ですか?ときいたら大丈夫と言ってましたが、、。

とても無理でした〜〜。

NonMomo夫妻がシッターをしてくれて助かりました〜。

立派な立て看板があるのですが、とてもガイドさんがいなかったら入口と思えません。

これ見ただけで行けるヒトいるのかな〜てくらい道無き道。

ガジュマルの木根をつかみながら地下へ降ります。

ヌドクドアブ 

茂みの中に石の階段があって、とても広い空間が広がります。

湿気に包まれた暑さが突然涼しくなって、地上の樹々を見上げるという不思議な体験。

とても神聖な場所だそうです。

ワイヤーのように強いテンションのガジュマルの木根。地上からヒゲを降ろして根付いています。

見上げると眩しい日差しが。

何本も何本も木根が地を目指して降りてきます。

その生命力は昨日見た宮古島市内のガジュマルとは全然違って、

どんな姿になろうとも、生きようと思えば何でも出来るんだ、と感動しました。

泣き言言ってたらガジュマルに笑われそうです。「泣いてる暇あったら生きろ」て。

ヤプソルガイキー

宮古島市伊良部島

少々ボーッとしながら地上に戻り,ブロッコリーのようなガジュマルに案内してもらいました。どこまでがガジュマルなのか、わかりません。

ヒゲと思われる枝が様々な方向に伸びていて、太くなって支えています。

まあるく囲われた中に拝所があります。

ガジュマルって自由だなあ〜〜。。

ここも木漏れ日が気持ちいいです。

ガジュマルではない樹も巻き込まれています。

ここも入口がわからないところ。

近角さんが鎌でクモの巣を壊しながら道無き道を進みます。

大きな葉っぱはクワズイモ。その奥に柱のようにガジュマルの木根が並んでいて

とても奥行きがある空間になっています。

ここの空間は本来はすごく暗いところなのですが、ヒトが立ってシャッターを切ると

こんなに明るく写るのです。

知恵の光っていってたかな〜、なんか以前 チカラのあるオンナがここで儀式をして、

ここに立って「第3の目が開かれた」とかなんとか。。曖昧ですみません。

でも本当に目視では暗いところなんです。

最後に案内して頂いたのは一応遊歩道のある公園内ですが、もう整備が追いつかないようで野放し状態。。

舗装された道にもガジュマルのヒゲが降りてきています。

コンクリートだろうがなんだろうが強く根付いて、ガジュマルを支えています。

せっかくなので美しい前浜ビーチにも行ってきました。

シーズン目前だったから、ヒトも少なくてラッキー。

ムスメは初海水を飲み過ぎて 夜下痢しちゃいました〜〜。

宮古島といえば、まもるくん。

島内に13?体くらいいるそうです。

お天気にも恵まれて、たくさんの巨樹と怖いくらいの自然を体験出来て、

大満足でした。

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