白州町
     

 

横手の駒の松(枯死)

アカマツ 樹齢300年 幹周り5.8M  樹高14M

大武川を超えてすぐに松が現れました。

樹形が大変美しいです。

ワニ塚の桜に匹敵するのびやかさがあり、好印象です。

駒の松とは「甲斐駒ケ岳」をバックに背負う借景から来ていて

とても壮大です。


隣、武川村の舞鶴松と同時期に松枯れ病にかかり、

2010,2に伐採。

甲州街道を白州方面に走らせ「牧原」信号を左折横手日野春線に入り 彫刻家くまさんの彫刻がある大武川を越えるとすぐ左手に現れる。以下本良院ツガ、木村の関の桜も近所。

本良院のツゲ****

実は私 ツゲとゆう木を知らなくて

この木を見た時に感動が薄かったのです。

本来は垣根くらいのものだそうでそう聞くとすごいのかな、と、、。よく手入れされています。

富山の日本一の椿を思い出します。

横手の松からかなり近く、でも人のお家の庭にあるので聞かなきゃわかりませんでした。

近所の方の御好意により庭先に車を止めさせてもらい見学しました。建物も指定建築物になっているみたいです。

 


木村の関の桜*****

エドヒガン 幹周り6.0M  樹高15M

ここは細い道の民家の軒先にあります。

エドヒガンで幹周りは6Mなので 結構大きいです。

どこもかしこもサクラの時期は人でいっぱいですが

 ここはゆったりとした時間が流れています。

横手の松から5分くらい。

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あしあと