モロンベ
     

旅の終盤に着いた小さな漁村、モロンベ。

ここから飛行機で首都、アンタナナリボに戻る。



ここも昼過ぎから夕方には引き潮になる。

村人のほとんどが漁師。

結構大きなマーケット。

野菜から、カバンから布から、とにかくなんでもある。

ちょっとわかりづらいけど、タマリンの木の

ツリーハウスになってるお店。

貴重な木陰になる樹は伐らない。

200Ariariで購入したバオバブの実。容赦ないタンテリーが

買ったそばから拳で割った。びっくりしたけど、食用だった。

表面はベルベットのように気持ちよい。

少し毛羽立った種?をしゃぶって中の種の殻を割る、

殻は食べられないので、その中を食す。ナッツみたいで美味しい。

樹から取ってすぐには食べられない、3ヶ月くらい乾燥させる。

サッカーの試合。

こうゆうのみると、オリンピックで野球がなくなったのは

必然だったな、、て野球好きのワタシは思う。

足場が相当悪いから、かなり鍛えられると関心。





モロンベは漁村。なので新鮮な地元料理がとにかく美味しい。安全でガイド無しで歩ける。


ゼブ牛の煮込み。これをご飯にかけて食べる。とにかく美味しい。

実はお腹が弱っていたけど

美味しくって全部食べられた。→

路線バス。これでチュリアーラまで約1日半くらい。

ボブマリーだった。→

THBとゆうマダガスカルの代表的な

ビール。Three horses beer↑

←お米を炊いた湯「Rice tea」。

食後に飲むのが慣習になってる。

とにかく暖かい飲み物がコーヒーか

紅茶だったので、これはとても

嬉しかった。

←ツイタカクイケに奉納するお酒。




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