武川村
     


山高神代サクラ*****

樹齢2000年 幹周り10.6M  樹高15M

日本3大サクラ「薄墨サクラ」「三春の滝サクラ」とこちらの「山高神代サクラ」。

花の季節だけ有料駐車場になったり、演歌流れていたり、最近は取り払われたけどトタンの屋根がつけられていたり、樹齢も伝承だし、主幹は落雷で折れて、とても痛々しくて近寄れなかったのですが。。

それでも春になると健気に花を咲かすこの樹が今はとても好きです。

おじいちゃんを連れてきた時に「これがサクラか?岩ずら(静岡方言です)」と大きな声で驚いて 周りから失笑されました。

葬式で弔辞を読んだワタシは大泣きしながら 一緒にここに来たときの話をしたのでした。

R20 小武川超えて「宮脇」交差点、もしくは「牧原」を曲がる、実相寺入口。サクラの頃には看板、のぼりが多数。


萬休院の舞鶴松(枯死)

大きな大きな盆栽のような 非常に手入れされた美しい松でした。

やはり近年心配されていた松食い虫によって樹木医らの必死の努力も実らず、2008年伐採された。。

神代サクラといい、この松といい、武川村の人々は本当に昔から樹を守ってきたんだなあ、と、、その努力を思うと悲しい限りです。

今は当時の根株などが展示され、同じ場所には3代目が植えられているようです。


R20牧原交差点を曲がり、大武川超えた 萬休院



あしあと