アンタナナリボ
     

首都、アンタナナリボに戻る。

タナは標高が高いので、寒い。コート着てた。

もちろんバオバブは育たない。

治安が悪いので二人だけで歩けない。穏やかな地方を廻ったあとだとそのスピードについて行けない。

モロンベで飛行機が1時間も早く飛んだので(!)空港でまちくたびれる

駅前の0km

日本でいえば日本橋。

もちろんこの周辺も危険。

アンタナナリボとは1000人の兵士、とゆう意味だとか。

後ろの看板はTHB.。

旅人の樹。

マダガスカル航空のロゴにもなっている。

チャカラダの花。

10月くらいに周辺のチャカラダの樹が満開になってきれいだって。

夕立で急に真っ暗になった。

少し郊外のタナの風景。

赤い島、と呼ばれていたマダガスカル。赤い土が印象的で

レンガでおうち造って、赤土を表面に塗っている(??)のかな、

この手法が伝統的なアンタナナリボの家。

もともとフランスの植民地だったため、フランス的建物が多いなか、

こうゆう家は郊外にいかないと見られない。

アナラケリーマーケット。

とにかくなんでもあって、とにかく活気があって、とにかく安い。

危険、あぶない、すり、てよく言われたlけど、

ここで生活しているヒトは居る訳だし,どこの国にもこうゆう背筋の

伸びる場所ってあるんじゃないかな。。

もちろん、ターゲットにされやすい、とか

クーデター以降はいろんな人種が混じってるから、とかあるだろうけど。

逆に日本が緩すぎる、とゆうか緊張感がないのでは。。

いろんな情報に惑わされず,自分の意見,考えを持って生きて行きたいな、と

この都市を歩いて感じました。

歩いたら、この街もとっても大好きになりました。





アンタナナリボは今とにかく発展を重ねている。とても活気があって、みんな生きることに必死。




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